頭痛が起こる訳
おなごんみなしゃん、頭痛や片頭痛の頻繁に起きんしゃい、そいらに悩ましゃれていまっしぇんか?
一般に「頭痛持ち」っち言うて、ちょーしたばい時に頭痛の起きんしゃい、そいの日常になっちしまっちいる、そげな方も少なくなかちゃうばい。
うちん友人だけん、頭痛持ちっちゆう人は結構いますたい。
彼おなごしたちは頭痛薬ばいつでん持っちいて、いつばってん飲めるごとしよるばいうばい。
もう慣れとるちゃうやけど、たのしかばいっちきばってん構わず、頭痛の始まっちなおすんな、ほんなごと辛かばいね。
でな、どげん理由で頭痛の起こっちいるんか、考えたこつのいるけんか?
頭の痛くなるっちゆうこつな、体ん中になんか良くなかこつの起きんしゃいいるっちゆうこつばい。
体のSOS信号ば出しとるっち言うてもよかろうもんね。
どっかの痛むこつな、体のなんか不具合ば訴えとるこつなんよこれががら。
でな、頭痛はなして起こるけんしょうか、みなしゃんは考えたこつのいるけんか?
そいやったら、頭痛んメカニズムのわかれば、こぎゃん場合、薬ば飲んだほうのよかと、どげんかわかるごとなるっち思いまっしぇんか?
どげん時に、みなしゃんは頭痛のせんとね?
いっちゃん多かケースだっち思われるこつな、肩や首ん筋肉の硬直しとるっちきに起こる頭痛やないやろうか。
筋肉の緊張し、収縮してからなおすこつで、そん周囲ん血管も圧迫しゃれてしまいますたい。
血管の圧迫さるるっち、もちろん、ご存知んごと血流の悪くなっちしまいますばいね。
これの肩こりがらきんしゃー頭痛なんよこれが。
仕事で目ば使いしゅぎたり、手ば使いしゅぎたり、肩や首の疲れとるっち筋肉の硬くなっちいるっちきばい。
いろいろな原因
肩こりの原因で起こっちなおす頭痛な、一般に「緊張型頭痛」っち呼ばれていますたい。
これな、交感神経の前に出てしまい、血管ば強く収縮しゃしぇてしもたこつがら起こるけん。
首ん付け根には大後頭神経っちゆうもんのいるたい。
これの圧迫さるるこつにちゃり、後頭部の痛くなるちゃうな頭痛の発生してからなおすんやけど。
でな、片頭痛っちはどげんいった状態やけんしょう?
体ん中ではどげんこつの起こっちいるけんしょうか。
体ん中では交感神経っち副交感神経、両方のかったりこうたい優位に立っち働いていますたい。
これについてな、ご存知ん方もいらっしゃるやろう。
のんばっち仕事ばしとる時、緊張しとる時、張り詰めとる時、交感神経の優位に経っちいますばいね。
気持ちの張り詰めとる時に出てくるほうの、交感神経ばい。
これの、休憩したばいり、リラックスしたばいりしゅるっち、気持ちの落ち着き、副交感神経の優位に立ちましゅ。
リラックスしたばい状態で、副交感神経の出てくるっち、そいまで血管ば収縮しゃしぇとった神経伝達物質であっけん、セロトニンの減っちくたい。
これにちゃっち、血流の悪かった血管に、血液の一気に流れ込みるたい。
こん血流にちゃっち起こる頭痛の「偏頭痛」なんよこれが。
そいやったら、お仕事ば根詰めてしたばい後、ほっっち一息入れたっちきに偏頭痛の起こるっち言ったケースも多かけんはなかやろうか。
ずっっち気ば張っちいたところに休憩ば入れて、ふっち気ば抜いた時に頭の痛くなるっちゆうケースばい。
偏頭痛はこうしたばいっちきに起こるこつの最も多かっち言われていますたい。
構わずいつでん起きんしゃいいるちゃうで、実はだいたかあ〜決まったケースで発生しとるけんはなかやろうか。
